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ひとことバックナンバー 20161201 

2016/11/16
あなたがいま現在練習していることを、今日の演奏に活かそうとしても無理です。
ジャムセッションは実験と発表の場ですのでそこではどんどんおやりになったらよろしいでしょうが、見ている人にはわかるものです。
3年経てば、自然と手がそのように動くことでありましょう。あなたの音楽にその練習内容が真に活きるためにはそれだけの時間が必要なのです。
3年後のあなたの音楽を豊かにするために、今日を大切に生きるのです。

2016/11/17
リズムが悪い人というのは本来はいません。
リズムが悪いとされている方は、ユニーク(独自)であると言う事です。あなたがひとりであなたの音楽を全うするおつもりか、もしくは他のメンバーに自分に合わせてもらうおつもりならば訓練は要りません。それは個性のひとつなのです。

2016/11/18
単純に他人より大きな音で吹いたからと言ってそれはあなたの音楽になんの利益ももたらすことはありません。

2016/11/19
音楽をするのに、じょうずだったかへただったかと言うことは、ほんとうはあまり大切なことではありません。
あなたが亡くなるそのときにご自分の人生を振り返って、人様よりも楽しいことをひとつ多くしましたと言うだけで、それだけですでに充分ではありませんか。

2016/11/20
左肩をすくめる必要はありません。あなたの左腕には肘がついているのであなたの左手は肩をすくめずともキーを押さえることができます。
右肩を下げる必要はありません。あなたの右腕には充分な長さが備わっていますので肩を下げずともキーを押さえることができます。

2016/11/21
倍音練習は、LowBbからLowC♯までで実施して満足していませんか。
あらゆる音から倍音練習は可能です。

2016/11/22
習得の難しかったフラジオが出るようになったからと言って、そればかり吹いているようでははた迷惑な遊びで終わります。
それに、フラジオは別に難しい技術ではなくあなたが難しくしてしまっているのです。

2016/11/23
夜中の2時に防音室のドアを開けて敏感で不寛容な家族隣人の寝静まる中で練習ができるほどのそんな小さな音で、まともに演奏ができるようにお成りなさい。
たとえ演奏会でそんな音量が不必要であったとしても、その技術はあなたの音楽にとっておおきな余裕を生み出すことでありましょう。

2016/11/24
読譜が遅い人は、譜面を書く行為を多くすることである程度早くなれます。
書いた譜面が間違っていても最初のうちは構いません。
1日でどこからも文句のない楽譜が書けるようにはなれません。

2016/11/25
最短で上手になる方法は、考えられるすべての組み合わせをひと通り吹いてみることです。

2016/11/26
とある簡単なメロディを半音ずつあげてみましょうとか、そういった課題にあたり「書いてあればできます」「書き直せばできます」と言うのでは何ら課題の真意を理解していません。
それらを頭の中で処理できることが必要なのです。
はじめは極めて丁寧に膨大な時間をかけてでも。

2016/11/27
どんなに高価な楽器を揃えたところで、完全なサックスというものはこの先も含めて作られることはないでしょう。
それよりも奏者の技量を鍛え上げるほうが何千倍も尊いことでしょう。

2016/11/28
常に品のよい音楽に身を包むべきです。
普段あなたが耳にしているものがいつしか勝手にあなたのからだからでてくることでありましょう。

2016/11/29
なまじ12調の長音階の譜面などを後生大事に持っているからいつまで経ってもそれがなくては吹けないままでいるのです。
すべての標準運指を覚えたらそのチャートはひと月以内に捨ててしまえば良いのです。

2016/11/30
バンドにおいて、ギタリストにチューニングのためのAをくださいと言うと多くの場合220HzのAをくれるので考慮に入れる必要がある。
アルトやソプラノを持っているときは440のAをくださいと言うのがより良いであろう。

2016/12/01
手にしたリードの善し悪しで音楽が決まるということはありません。
そのリードがある程度の適切な範疇に収まっているものであれば、何を使っても気にならないでしょうし、またそのリードに合わせた演奏をすれば良いのです。

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Posted on 2016/12/01 Thu. 11:32  edit  |  tb: --  cm: -- 

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