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ひとことバックナンバー 20161115 

2016/10/06
いつも自分の投稿を見て、文章が固いなぁ、と反省していますが、なかなか治りません。
今日はシンプルに行ってみます。
「みなさん、息はもっとたっぷり吸ってください。」
以上です。

2016/10/07
うまく行かないときほど、口は噛み締めて頭に血が上って、がむしゃらになるのが人間というもの。
もちろん負のスパイラルに陥って、改善する余地はありません。
いっぺんマウスピースを口から離してリセットしてみましょうか。
リセットできないときは、今日はもう寝たほうがいいですよ。

2016/10/08
何回間違えてもいいから、不作為に選んだどんな音からでも譜面を見ずにドレミファソラシドと吹けたら色々と捗ることでしょうね。

2016/10/09
フォルテシモの練習はそれはそれで要るのですけど、ピアニシモの練習もがんばってくださいね。
鳴るか、鳴らないかと言うような小ささの音の勉強も訓練には良いですよ。


2016/10/10
マウスピースだけで1オクターブくらいは音階が吹けるようになってから楽器の練習を始めたほうが良いですね。


2016/10/11
メトロノームはピッピッと言うやつではなくてしっかりコンコン言うやつがいいですね。


2016/10/12
旋律を吹きながら、きちんと脚でBeatを刻めるようになりましょう。
早い曲だったら、1.3でもかまいません。2.4でもかまいません。
いまどこを演奏しているのか、Lostしないようにしっかり数えましょう。

2016/10/13
楽器やマウスピースによっても違いますが、チューニングを済ませたあとのネックコルクがたくさん見えている方は、いちど基本的な奏法を見直したほうが良いかもしれませんよ。


2016/10/14
著名な方や先生方の演奏を見て、「あれはあの人だからできる」「自分には死ぬまでかかってもどうせできない」と最初から諦めていませんか。
あの人たちも同じ人類なのですよ。



2016/10/15
倍音練習をやらずに楽器の練習を進めてはおられませんか。
第4倍音まではすぐにできるでしょう。
第8倍音までは必修と考えてください。
もちろんそれ以上もやってください。


2016/10/16
高い音を吹くときに口を締め付け、逆に低い音を吹くときには口を緩めるような吹き方をなさっていませんか。
いつもアンブシュアは一定に保ちましょう。


2016/10/17
アドリブをするのに、なんとかスケールとかを覚えるのに必死になっていませんか。
まずはコードアルペジオをやりましょう。
最初はルートを追うだけでも良いです。
アルペジオはお持ちのサックスの全音域でやるのが良いですね。
それができたらアプローチノートも使いましょう。
それから、テンションも使って見ましょうか。
そこまでいったら名前なんか覚えてなくても、スケールができてますよ。

2016/10/18
サックスで吹く以前に、手拍子でも歌でもいいので拍の裏がキチンと取れているかチェックしてみてはどうでしょうか。
録音してみればすぐにわかりますよ。

2016/10/19
「わたしリズム感ないんですー笑」
軽々しくその重大な言葉を口に出せるところにすべての問題が集約されているのかも知れませんよ。



2016/10/20
タンギングが早くできないという方は、倍音練習が本当にきちんとできているのか確かめてみると真の問題を見つけることができるかもしれませんよ。


2016/10/21
指が早く回らない悩みを持っている方は、携帯電話でご自分の指の動きを録画してみると良いかも知れませんね。


2016/10/22
テキストや、マイナスワンなど、有効な資料が昔よりは手に入りやすくなりましたね。
お金で手に入るのは所有権だけですね。


2016/10/23
練習を始めるときには、「今日はこの練習をやります」と宣言してから始めたほうがいいと思いますよ。

たとえば、「いまからクローゼをやります」ではなくって「8分音符の粒を揃えるためにメトロノームとクローゼを使ってレガートタンギングの練習をやります」というふうに。

2016/10/24
コードでも、スケールでも、ひとつ覚えたら12キーで網羅しないと意味がありません。

簡単なことです。
言い訳の前に、やればいいのです。

2016/10/25
レッスン場は、あなたの日々の練習の進捗をチェックしアドバイスを得るところです。
練習をする場所ではありません。

2016/10/26
あなたが旋律を吹いている最中に、他の人はどんなことをしているか把握できていますか。
あなたが裸の王様でなくひとりの演奏家で有りたいと願うならば、吹く以上に聴くことも大切な仕事です。


2016/10/27
主にジャムセッションの場において、
自分のアドリブソロの終わりを不安げに表情と身振りで次のソリストに伝えるのはいますぐお止めなさい。
自分の音楽の終わりとバトンの受け渡しくらい、きちんと音で表現しなさい。

自分の前のソリストのソロの終わりを顔を見て心配そうに待つのはいますぐお止めなさい。
ドラムソロであっても、前を向いて目を閉じてきちんと聞いていれば、どこをどう歌っていてどう終わる(私たちにバトンを返す)つもりなのか、ちゃんとわかるはずです。

曲の終わりをどうするのかを、身振り手振りで示すのをいますぐお止めなさい。
あなたの音楽の終わり方くらい、音で周知させなさい。

2016/10/28
演奏中、リズムが狂ってきてドラムの人の音を聴いて修正すると言う事が常態化していませんか。
メトロノームを使って練習し、ひとりでも狂うことなくテンポがキープできると良いですね。


2016/10/29
マウスピースに歯型が付くような吹き方をなさっていませんか。
下唇の内側が痛いような吹き方だと、吹くのが楽しくないですね。


2016/10/30
吸い込んだ息は、大切な有限の資源です。
有効に使いましょう。


2016/10/31
ハーフタンギングとか、ダブルタンギングとか、いろんなタンギングがありますね。
普通のタンギングがきちんとできることがいちばんたいせつですよ。


2016/11/01
息継ぎしないで長く演奏できることが必ずしも良いとは限りません。
それで助かることもありますが、音楽はびっくり人間大賞ではないのです。


2016/11/02
リズムは、音楽において何をおいても優先されるべき事項です。

2016/11/03
練習には計画が必要です。
1、2週間直近の短期目標と、数ヶ月あるいは1年程度先の中期目標、さらに10年後に自分はどうなっていたいかという長期の目標です。
この内もっとも大切なのは長期目標で、ビジョンと呼び変えても良いでしょう。


2016/11/04
レコードなどですばらしい演奏を聴いて「うーん、イイなぁ」で終わらせる人にその演奏に迫ることは生涯できませんし、まわりの上手な人の練習方法を訊いてそれだけで「すごいねー」で終わる人は何者にもなれません。

2016/11/05
フレイズを歌おうとして過度なアーティキュレーションがついていることに気が付きませんか。
そっけなく吹けば、それで充分ですのに。


2016/11/06
コードがわかったら、コード進行を学ばなければなりません。
コード譜をみながら、作曲家がそこに忍ばせておいた美しいラインを探し出す愉しい作業にはいるのです。


2016/11/07
リードをマウスピースに取り付けるときに髪の毛一本分マウスピース黒いところが見えるようにと言うのは悪しき伝言です。


2016/11/08
持ちやすいからと言ってバリトンサックスの3番管、4番管を持ってはいけません


2016/11/09
それでは倍音練習をしてみてくださいと言うと、いくつかの倍音を出してみてハイできましたと言う方が目につきます。
それは倍音が出せるか確認しただけですね。
倍音が出せるようになってから、その倍音を使った練習をするのです。


2016/11/10
息を吸うときに何処から吸おうが構いませんがソバをすするのはやめに致しましょう


2016/11/11
見栄え良く立つということだけで、救われる音があります。
姿見があれば、ぜひご覧になってください。
もしもあなたの楽器を持った姿が不自然であればそれは、奏でた音楽も相応に不自然でありましょう。



2016/11/12
自分はアマチュアだから、とどこかで自ら足枷をはめてはおられませんか。
もっと上手に吹きたいと願う気持ちはプロ奏者でもアマチュアでも関係ありません。
むしろプロ奏者よりも無制限に上を向けるのがアマチュアの強みなのです。



2016/11/13
いろいろな便利なグッズや、ま新しいマウスピースなどが溢れています。
あなたのその楽器が壊れた(不揃いな)ものでなければそれを新しいもの、高価なものに替えてもそれだけではじょうずにはなれませんでしょう。


2016/11/14
テンションノート、アボイドノートなどの学習をするのに小難しい楽理を学ぶ必要はありません。
さいわいなことに、この何世紀かのあいだ1オクターブはたったの12個の音に平均して分割することになっているのです。
つまり、たったの12回繰り返して試してみるだけですべてのケースを網羅できるのです。

2016/11/15
楽器を手にする前に、いちど胸いっぱいに空気を吸ってみることをおすすめいたします








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category: 書き物

Posted on 2016/11/15 Tue. 09:26  edit  |  tb: --  cm: --