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リードメイキングセミナー開講のお知らせ 

☆☆☆リードメイキングセミナー開講のお知らせ☆☆☆

サクソフォーンを楽しんでおられるみなさまの多くは、リードを取り付けて吹いていらっしゃるかと思います。

このリードですが、買ったままの状態で吹くとだいたい調子が悪いことが多いのですよね。
ひと箱10枚として、アタリが1,2本、どうしようもないのが1本、そんなものでしょう。
残り7本はどうしてますか?
不満を残したままやむなく練習用として使うか、破棄する方が多いと思います。


このリード、あなた自身の手でそれほど手間もお金もかけずに調整できるようになるんです。

そしてアタリのリードですが、あなたがアタリだと思っているだけでもっともっと調子が良くなることだってあるのです。
10本のうち9本か10本を今までのアタリ以上のものにできる可能性があるわけですね。

そして適切に調整されたリードで吹けば、あなたのマウスピースの本当の調子もわかると思います。
ホントはもっともっといい音で鳴るのかもしれないあなたの楽器、本当の音を聴いてみたくはありませんか。

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この間とあるお店でリードの調整をしていたら、元プロミュージシャンであるそこのマスターに「懐かしいなぁ。昔は楽屋でみんなそうやってリード削っとった。」と懐かしまれました。
それだけ昔はたくさんの人がやっていて、いまは調整法を実践している人がこの日本では少ないってことなんですよね。

時代が変わって製造技術が発達して調整しなくてもいいリードばっかりになったのでしょうか。
どうもそうではなさそうですよねぇ。

特にリードのことに限ったことではないのですが、ずいぶん前から思っていたことがあります。

「お店で代金を支払って手に入るものは完全が保障されていて、そこから調整だとかをしなくてはならないものは不良品」だという考えがよく目に留まります。

第2次世界大戦が終わって70年、この日本ではただひたすらにこの方向へ進んできたように見えるのです。

その考えが間違っているとは思いません。
その厳しいハードルのおかげで、日本全国どこに行っても100円を出せば100円の同じ味、同じ栄養、同じ大きさのハンバーガーが食べられるのです。
安心ですね。

100円払っても、さらに何らかの努力をしないと100円分のサービスが受けられない、というのでは不公平で不安です。

別に世界を旅してまわったわけではありませんが、そんな公平で素晴らしいサービスを享受できるのはほんの一握りの国しかないようです。

その便利さの中で、忘れてきたものは本当にないでしょうか。


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さて、マウスピースにどんないい物を選んでいたとしても、発音するのはリードです。
リードが調整されてないとせっかくのマウスピースも性能はフルに発揮していると言えるでしょうか。

マウスピースとリードは、いわばつるぎと盾。どちらかのみが整備されていても良い結果は産み出しにくいものでしょう。
マウスピースはなかなか自分では治せませんが、リードは自分で治せます。

どなたでもサクソフォーンやクラリネットなどの1枚リードを調整して快適に使用するちょっとしたワザを身につけていただける、

■■■リードメイキングセミナー■■■

開講の準備ができました。
ひと箱のリードほぼすべてを無駄なく、そして快適に使い切ることのできるテクニックをお教えさせていただきます。

リード調整はそんなに難しい技術ではありません。
そして、たいそうな準備が必要なものでもありません。
演奏の現場で、ささっとできてしまうような、簡単な作業なんです。

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リードメイキング表紙-50



このリードメイキングセミナーは大人の愛好家の方だけではなくどなたでもお受けいただいて役に立つ内容と自負しています。

夏季には吹奏楽コンクールがありますが、中高生たちはこのコンクールで成績を収めるため、並々ならぬ努力を積んできたと思います。
いわば部活動の集大成たるこのコンクールを迎える中高生には、他校と差別化を図ることのできる大きなファクトとなるのではないかと思っています。

またこのリードメイキングセミナーは本来シングルリード楽器のためのものです。大小のいずれのサクソフォーンのみならず、クラリネット族にも通用する技術となります。
当然のことながら若年のうちにこの技術を学んだ学生は、リードに対してああでもないこうでもないと悩む時間の多くを本来やるべき練習に費やすことができるでしょう。

未来の音楽界を担うことになる子供達にこのリードメイキングセミナーを受講いただくことは大切なお子さんたちの将来に僅かずつの、さりながら積み重なると大きなメリットをもたらすものと信じています。

販売店様、あるいは学校様の主導でこのリードメイキングセミナーを開講されることを一度お考えいただけませんでしょうか。

現在このセミナーは大きな反響を頂いており、全国各地で開講を望む声が高まっております。
大変ありがたく受け止めておりますが、実際の開講となりますとやはり地の利を活かした販売店様がたのご協力がどうしても必要と感じています。


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ひと箱おおよそ3.000円10本入のリードを買っても1本くらいしかアタリがない。
それならば1本3.000円ですね、と人は言う。

またある人は、それだったら1本3.000円の樹脂のリードでどうですかと言う。
1本3.000円の樹脂リードも、調整してみればいい感じになることもしばしば。

ということはその樹脂リード、調整の余地があるような精度の商品なんじゃない?
樹脂のリードも生のリードも、そのまま使うよりは調整した方がイイなぁ、なんて結果だと生のリード買って調整して使った方が経済的ですね。
リードに対する悩みが減ってきたら、もっともっとサックスやクラリネットは身近で取っ付きやすい楽器になるんじゃないかな。
1本のリードの価格を、300円に戻したくはないですか?

リードメイキングセミナー、受けてみたいと思った人はご連絡ください。
ここをクリックするとメールが出せます。

もしもあなたのお住まいの地域の楽器店やライブハウスなどを動かすことができれば、僕はどこまででも出張します。
お仲間で揃って僕を呼んでくれとお店に掛け合ってみてください。
お店が動いてくれなかったら、お仲間を集めてください。
何人か揃ったなら、ぼくは行きますから。

カラオケボックスでも良いじゃない。
みんなでワイワイ削れば楽しいよきっと。


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またつるぎと盾がいかに優れていても、それを使う剣士の技量とこころで、また結果は変わってくるでしょう。

「こころ正しからざれば、剣また正しからず」とはすこし飛躍がすぎるでしょうか。

通常のレッスンももちろんお受付しております。


2015年6月
サクソフォーン・インストラクター
黒田雅之
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Posted on 2015/06/03 Wed. 19:40  edit  |  tb: --  cm: -- 

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