tubax -- earthquake saxophone
世界でも珍しいtubax(コントラバスサックス)奏者、黒田雅之のブログです。
使用楽器の一覧
【使用楽器一覧】(音域の高い順)
※サクソフォーンのみで6オクターブ(Db1からDb7まで)担当できます。
Bb) Soprillo : Benedikt Eppelsheim (Ab4-Db7)
Eb) Sopranino:新調しました
C) C-Melody Soprano : 手放しました
Bb) Soprano : YAMAHA Custom YSS-875
Eb) Alto : YAMAHA Custom YAS-875
Eb) Alto(2nd) : YAMAHA YAS-62
Eb) Alto(3rd) : Vibrato A1S (Polycarbonate)
C) C-Melody Tenor : Buscher True-Tone C-Melody Tenor
Bb) Tenor : YAMAHA Custom YTS-875
Bb) Tenor : NIKKAN NO-20
Eb) Baritone : Yanagisawa B-901
・
Eb) TUBAX : Benedikt Eppelsheim (Db1-A3)
※最近、”メインはどれ?”と聞かれます^^;
メインはやっぱりBb管テナーですが、
2番目に多いのがTUBAXになりました。
使用楽器の紹介
■ Tenor Saxophone
【本体】
・1995年ごろ購入 YAMAHA YTS-875 3千番台
※YAMAHAの楽器は音程もよく、頑丈で、たとえ壊れても国内であれば絶対に治して貰えます
。 素直な反応の良さも気に入って、プロを目指したときからずっと愛用しています。
・2011年中古で購入 NIKKAN NO20
※1万円で購入したジャンクですが良く見てみると何処にも異常がありません。
必要最低限な部分だけ治して吹いてみると、相当使えてしまうことがわかりましたので今は練習用になっています。
【ネック】
・Parashos(木製)
※通常のネックと違い、硬い木材でできています。ふくよかで自然な倍音、レゾナンスが得られます。今ではもう手放すことが考えられません。
・YAMAHA M1 (アンラッカー)
※付属のネックのラッカーをはがしたもので、素朴な音が出ます。
YAMAHA F1(PTP)
※F1タイプのネックにプラチナプレートを施したもので、遠達性に優れています。
エレクトリックな編成の時だと相当助かっています。
【マウスピース】
・Dave Guardala Studio Original(PTP)
※もう20年近くも使用している最も思い出深いメインマウスピースです。
いまはプラチナプレートが施されています。
・Dave Guardala Traditional Original(GP)
※こちらは同じガーデラでもトラディショナルモデルですので少し落ち着いた音になりますが、ジャズを演奏する際にはかなり使用頻度が高いマウスピースです。
・Lawton 6 BB
※轟音で人気のロートンですが、最近人気のあるハイテクマウスピースに比べて低音がしっかりと鳴るという利点があります。とても信頼の置けるマウスピースです。
・Freddie Gregory Mark IV
※上から下までバランスよく端正な鳴りが特徴です。
・Lebayle (Ebony Wood)
※珍しい黒檀製で野太い低音域が魅力です。丁寧に作られておりますが実は制御が結構大変な代物です。
・King
※師匠から譲り受けた逸品で、アルト用マウスピース並みの大きさしかありません。
丸みのある美音、コントロールのし易さに優れています。
・Brilhart Tonarin (Great Neck)
※M-TECさんにリフェイスしていただいたものでメタルマウスピース並みの鳴りともともとの上品な響きを併せ持っています。
・Sigurd Rascher
※初めて吹いたときにその素朴さに夢中になりました。いつまでも吹いていたくなる優しく温もりのこもった音色です。
・Pomarico (Crystal Glass) 2
※ガラス製。見た目のとおり透き通ったような音の名マウスピースです。吹き方ひとつでいろいろなジャンルに対応します。
And Other
■ Soprano Saxophone
【本体】
・1991年ごろ購入 YAMAHA YSS-875 7百番台
※製造番号が1000番以内という初期モデルです。ずっしりと重いので嫌われることもしばしばありますが、その分かなりしっかりと鳴ってくれます。
エレキギターと張り合える程の鳴りの良さに助けられています。
・2005年ごろ購入 Anfree カーブドソプラノ(サテンゴールド仕上げ)
※あまりのルックスのキュートさに購入。ライブでもさんざん酷使したのですが経年の使いすぎで細部が弱くなってきたため、今では練習用として使用しています。
【ネック】
・YAMAHA M1 ストレート(PTP)
※付属のM1ネックをプラチナプレートにしました。鋭いキレのあるプレイに向いています。
・YAMAHA M1 カーブド(PGP)
※付属のM1ネックをピンクゴールドプレート(サテン)にしました。丸く柔らかな耳あたりです。
【マウスピース】
・Dave Guardala Studio Original(PTP)
※ガーデラスタジオがメインです。どこまでも到達しそうな鋭さも、テナー並みの野太さも持っています。
・Yanagisawa Rubber 5
※驚きの安定感で、もっとも使用頻度が高くなっている柳沢ラバーです。
・Pomarico (Crystal Glass) 5
※ただひたすらに柔らかい物腰で望みたいときはポマリコを使用しています。
・Sigurd Rascher
※この個体が特別なのか、とにかくよく鳴ります。古き良き時代の音でありながら相当のボリュームを出すことができます。
And Other
■ Alto Saxophone
【本体】
・1993年ごろ購入 YAMAHA YAS-875 5千番台
※同じく875です。重いのですがやはり良く鳴ります。
ジャズ以外のほとんどはこのアルトが働いています。
・199?年ごろ購入 YAMAHA YAS-62 (予備機)
※初期型の62で、いまは練習機となっています。
・2011年購入 VibratoSax AS1(ポリカーボネイト製)
※ポリカーボネイト製の白いサックス。
以前にレビューを書いたためそちらをご覧ください。
感想文・ポリカーボネイト製のアルトサックス
【ネック】
・YAMAHA G1 (カパーブラス+GP)
※銅を多く含んだ素材のG1ネックに、さらに金メッキを施しています。
抵抗感は半端なく強いのですが、一度慣れると他のものが頼りなく思えてしまいます。
・YAMAHA M1(SP)
※いまは練習機のYAS-62に装着されています。
【マウスピース】
・Dave Guardala R&B Original(PTP)
※アルト用のガーデラだけはスタジオではなくR&Bモデルを使っています。太く厚くそしてハードなサウンドです。
・Brancher B29 (GGP)
※ガーデラよりは心持ち細いですが過激なメタルサウンドです。
・Brilhart Tonarin (Great Neck)
※スィートなトーンからある程度の音圧まで自在に操れる優れものです。
・Brilhart Ebolin (Great Neck)
※ファンキーなパワーのあるラバーで重宝しています。
・Yanagisawa Rubber 8
※安心の柳はアルトでも利用率が高いです。おもにジャズの場合に多く選択します。
・Eugene Rousseau SJ6
※ポップスなどの明るいサウンドを構築する場合はルソースタジオを使っています。
・Pomarico (Crystal Glass) 3
※アルトにもポマリコを使うことがあります。良くも悪くも標準的なサウンドですね
・Sigurd Rascher
※さらにラッシャーも使用します。アルトでは主にクラシックの練習に使用します。ミュール先生の真似事をやるにはちょうどかと思っています。
And Other
■ Bariton Saxophone
【本体】
・1999年ごろ購入 YANAGISAWA B-901
※購入当時は買い替えを前提にしていたのですが今では充分なサウンドが出るようになりました。
ピッチに若干癖がありますがそれさえ慣れれば安価かつバランスの取れた良い楽器です。いまはいろいろと弄くり倒してオリジナルな状態ではありません。
【ネック】
・YANAGIWSAWA Starling Silver (GP)
※純銀製ネックにGPがかかっています。やはり芯が太くなりますね。
【マウスピース】
・Dave Guardala Studio Original(PTP)
※この組み合わせは最凶です。ロックバンドに入っても決して消されることの無い凶悪な強い音が得られます。
・Rovner Wilkerson Model
※ゴリゴリのジャズなどの場合はこのMPを使っています。ラバー製ですが細身で口当たりもよろしいです。
・Eugene Rousseau JDX 6
※割と爆音ですがちゃんとコントロールが効くので、実は吹奏楽などでも稀に使うことがあります。
・Selmer S80 E
※吹奏楽・クラシカル系のお仕事の場合のメインマウスピースです。
・Sigurd Rascher
※バリトンのラッシャーは笑うほど太いです。音ではなくカタチがです。合うリガチャーが無く、パラショスのコントラアルト用(特注品)を都合してもらいました。
音は大きくありませんが大変豊かな低音が楽しめます。扱いは大変難しいですがその分面白い楽しみの尽きないマウスピースです。
And Other
■ Tubax
【本体】
・2006年6月購入 Benedikt Eppelsheim社製
調子 E♭
シリアルナンバー#21
※詳細については紹介ページをご覧ください。
Tubaxとは
【マウスピース】
・Lersen Metal 110M for Baritone
※ジャズ系、ファンク系の音楽ではバリトンの定番ラーセンのメタルを使用しています。
・Selmer Bass Mouthpies C*
※今のモデルよりもだいぶ古いもののようで、シャンクにリングが入っています。現在こちらをメインに使用中です。
・Selmer Bass Mouthpies E
※現行モデルのセルマーバスサックス用マウスピース。良く鳴りますが上のC*より弱奏時の制御が難しいためお休み中です。
・Lebayle (Ebony Wood) for Baritone
※これをつけて吹くのは相当体に負担がかかるのですが、それなりの強奏を求められた場合に使います。
稀にガーデラを使用しているときもありますが、その場合次の日は仕事にならないほどのダメージを受けます。
And Other
■ Soprillo
・2006年11月購入 Benedikt Eppelsheim社製
調子 B♭
シリアルナンバー#120 シルバープレート
※詳細については紹介ページをご覧ください。
Soprilloとは
■ C-Melody Tenor Saxophone
【本体】
・Buscher True-Tone
※第1回のサクソフォニーFes沖縄でお見せしたのがこのC管のテナー。
なんともいえない素朴な音色で、朗々と長い音符の曲を吹くのが楽しいです。
【マウスピース】
・Conn Commet
※黄色のアクリル素材のマウスピース。メタルマウスピースのようなフォルムで吹き心地も良く似ていますが出る音はもう少し柔らかな感じです。
・Vandoren 77
※赤レンガのような色のマウスピースで、とても標準的なものです。こういうマウスピースを常に手の届くところに置いておくべきでしょうね。
・付属マウスピース
※結局のところこのC管に今装着しているのは付属のマウスピースでした。
ぜんぜん音量も出ないのですが、やっぱり当時の設計どおりの音なのでしょう。このセッティングが一番落ち着きます。
And Other
写真は、ソプリロ以外は他人様のものです。
左から、ソプリロ、ソプラニーノ、ソプラノ、アルト、テナー、バリトンです。

・曲中にスタンドプレイとなった記念すべき全種サキソフォーン8重奏。
立奏者左からソプリロ、ソプラニーノ、ソプラノ、アルト、テナー、バリトン、バス、コントラバス(Tubax)サキソフォーン。
背後右奥には雄雄しい姿で従来のコントラバスサキソフォーンが建つ。

※サクソフォーンのみで6オクターブ(Db1からDb7まで)担当できます。
Bb) Soprillo : Benedikt Eppelsheim (Ab4-Db7)
Eb) Sopranino:新調しました
C) C-Melody Soprano : 手放しました
Bb) Soprano : YAMAHA Custom YSS-875
Eb) Alto : YAMAHA Custom YAS-875
Eb) Alto(2nd) : YAMAHA YAS-62
Eb) Alto(3rd) : Vibrato A1S (Polycarbonate)
C) C-Melody Tenor : Buscher True-Tone C-Melody Tenor
Bb) Tenor : YAMAHA Custom YTS-875
Bb) Tenor : NIKKAN NO-20
Eb) Baritone : Yanagisawa B-901
・
Eb) TUBAX : Benedikt Eppelsheim (Db1-A3)
※最近、”メインはどれ?”と聞かれます^^;
メインはやっぱりBb管テナーですが、
2番目に多いのがTUBAXになりました。
使用楽器の紹介
■ Tenor Saxophone
【本体】
・1995年ごろ購入 YAMAHA YTS-875 3千番台
※YAMAHAの楽器は音程もよく、頑丈で、たとえ壊れても国内であれば絶対に治して貰えます
。 素直な反応の良さも気に入って、プロを目指したときからずっと愛用しています。
・2011年中古で購入 NIKKAN NO20
※1万円で購入したジャンクですが良く見てみると何処にも異常がありません。
必要最低限な部分だけ治して吹いてみると、相当使えてしまうことがわかりましたので今は練習用になっています。
【ネック】
・Parashos(木製)
※通常のネックと違い、硬い木材でできています。ふくよかで自然な倍音、レゾナンスが得られます。今ではもう手放すことが考えられません。
・YAMAHA M1 (アンラッカー)
※付属のネックのラッカーをはがしたもので、素朴な音が出ます。
YAMAHA F1(PTP)
※F1タイプのネックにプラチナプレートを施したもので、遠達性に優れています。
エレクトリックな編成の時だと相当助かっています。
【マウスピース】
・Dave Guardala Studio Original(PTP)
※もう20年近くも使用している最も思い出深いメインマウスピースです。
いまはプラチナプレートが施されています。
・Dave Guardala Traditional Original(GP)
※こちらは同じガーデラでもトラディショナルモデルですので少し落ち着いた音になりますが、ジャズを演奏する際にはかなり使用頻度が高いマウスピースです。
・Lawton 6 BB
※轟音で人気のロートンですが、最近人気のあるハイテクマウスピースに比べて低音がしっかりと鳴るという利点があります。とても信頼の置けるマウスピースです。
・Freddie Gregory Mark IV
※上から下までバランスよく端正な鳴りが特徴です。
・Lebayle (Ebony Wood)
※珍しい黒檀製で野太い低音域が魅力です。丁寧に作られておりますが実は制御が結構大変な代物です。
・King
※師匠から譲り受けた逸品で、アルト用マウスピース並みの大きさしかありません。
丸みのある美音、コントロールのし易さに優れています。
・Brilhart Tonarin (Great Neck)
※M-TECさんにリフェイスしていただいたものでメタルマウスピース並みの鳴りともともとの上品な響きを併せ持っています。
・Sigurd Rascher
※初めて吹いたときにその素朴さに夢中になりました。いつまでも吹いていたくなる優しく温もりのこもった音色です。
・Pomarico (Crystal Glass) 2
※ガラス製。見た目のとおり透き通ったような音の名マウスピースです。吹き方ひとつでいろいろなジャンルに対応します。
And Other
■ Soprano Saxophone
【本体】
・1991年ごろ購入 YAMAHA YSS-875 7百番台
※製造番号が1000番以内という初期モデルです。ずっしりと重いので嫌われることもしばしばありますが、その分かなりしっかりと鳴ってくれます。
エレキギターと張り合える程の鳴りの良さに助けられています。
・2005年ごろ購入 Anfree カーブドソプラノ(サテンゴールド仕上げ)
※あまりのルックスのキュートさに購入。ライブでもさんざん酷使したのですが経年の使いすぎで細部が弱くなってきたため、今では練習用として使用しています。
【ネック】
・YAMAHA M1 ストレート(PTP)
※付属のM1ネックをプラチナプレートにしました。鋭いキレのあるプレイに向いています。
・YAMAHA M1 カーブド(PGP)
※付属のM1ネックをピンクゴールドプレート(サテン)にしました。丸く柔らかな耳あたりです。
【マウスピース】
・Dave Guardala Studio Original(PTP)
※ガーデラスタジオがメインです。どこまでも到達しそうな鋭さも、テナー並みの野太さも持っています。
・Yanagisawa Rubber 5
※驚きの安定感で、もっとも使用頻度が高くなっている柳沢ラバーです。
・Pomarico (Crystal Glass) 5
※ただひたすらに柔らかい物腰で望みたいときはポマリコを使用しています。
・Sigurd Rascher
※この個体が特別なのか、とにかくよく鳴ります。古き良き時代の音でありながら相当のボリュームを出すことができます。
And Other
■ Alto Saxophone
【本体】
・1993年ごろ購入 YAMAHA YAS-875 5千番台
※同じく875です。重いのですがやはり良く鳴ります。
ジャズ以外のほとんどはこのアルトが働いています。
・199?年ごろ購入 YAMAHA YAS-62 (予備機)
※初期型の62で、いまは練習機となっています。
・2011年購入 VibratoSax AS1(ポリカーボネイト製)
※ポリカーボネイト製の白いサックス。
以前にレビューを書いたためそちらをご覧ください。
感想文・ポリカーボネイト製のアルトサックス
【ネック】
・YAMAHA G1 (カパーブラス+GP)
※銅を多く含んだ素材のG1ネックに、さらに金メッキを施しています。
抵抗感は半端なく強いのですが、一度慣れると他のものが頼りなく思えてしまいます。
・YAMAHA M1(SP)
※いまは練習機のYAS-62に装着されています。
【マウスピース】
・Dave Guardala R&B Original(PTP)
※アルト用のガーデラだけはスタジオではなくR&Bモデルを使っています。太く厚くそしてハードなサウンドです。
・Brancher B29 (GGP)
※ガーデラよりは心持ち細いですが過激なメタルサウンドです。
・Brilhart Tonarin (Great Neck)
※スィートなトーンからある程度の音圧まで自在に操れる優れものです。
・Brilhart Ebolin (Great Neck)
※ファンキーなパワーのあるラバーで重宝しています。
・Yanagisawa Rubber 8
※安心の柳はアルトでも利用率が高いです。おもにジャズの場合に多く選択します。
・Eugene Rousseau SJ6
※ポップスなどの明るいサウンドを構築する場合はルソースタジオを使っています。
・Pomarico (Crystal Glass) 3
※アルトにもポマリコを使うことがあります。良くも悪くも標準的なサウンドですね
・Sigurd Rascher
※さらにラッシャーも使用します。アルトでは主にクラシックの練習に使用します。ミュール先生の真似事をやるにはちょうどかと思っています。
And Other
■ Bariton Saxophone
【本体】
・1999年ごろ購入 YANAGISAWA B-901
※購入当時は買い替えを前提にしていたのですが今では充分なサウンドが出るようになりました。
ピッチに若干癖がありますがそれさえ慣れれば安価かつバランスの取れた良い楽器です。いまはいろいろと弄くり倒してオリジナルな状態ではありません。
【ネック】
・YANAGIWSAWA Starling Silver (GP)
※純銀製ネックにGPがかかっています。やはり芯が太くなりますね。
【マウスピース】
・Dave Guardala Studio Original(PTP)
※この組み合わせは最凶です。ロックバンドに入っても決して消されることの無い凶悪な強い音が得られます。
・Rovner Wilkerson Model
※ゴリゴリのジャズなどの場合はこのMPを使っています。ラバー製ですが細身で口当たりもよろしいです。
・Eugene Rousseau JDX 6
※割と爆音ですがちゃんとコントロールが効くので、実は吹奏楽などでも稀に使うことがあります。
・Selmer S80 E
※吹奏楽・クラシカル系のお仕事の場合のメインマウスピースです。
・Sigurd Rascher
※バリトンのラッシャーは笑うほど太いです。音ではなくカタチがです。合うリガチャーが無く、パラショスのコントラアルト用(特注品)を都合してもらいました。
音は大きくありませんが大変豊かな低音が楽しめます。扱いは大変難しいですがその分面白い楽しみの尽きないマウスピースです。
And Other
■ Tubax
【本体】
・2006年6月購入 Benedikt Eppelsheim社製
調子 E♭
シリアルナンバー#21
※詳細については紹介ページをご覧ください。
Tubaxとは
【マウスピース】
・Lersen Metal 110M for Baritone
※ジャズ系、ファンク系の音楽ではバリトンの定番ラーセンのメタルを使用しています。
・Selmer Bass Mouthpies C*
※今のモデルよりもだいぶ古いもののようで、シャンクにリングが入っています。現在こちらをメインに使用中です。
・Selmer Bass Mouthpies E
※現行モデルのセルマーバスサックス用マウスピース。良く鳴りますが上のC*より弱奏時の制御が難しいためお休み中です。
・Lebayle (Ebony Wood) for Baritone
※これをつけて吹くのは相当体に負担がかかるのですが、それなりの強奏を求められた場合に使います。
稀にガーデラを使用しているときもありますが、その場合次の日は仕事にならないほどのダメージを受けます。
And Other
■ Soprillo
・2006年11月購入 Benedikt Eppelsheim社製
調子 B♭
シリアルナンバー#120 シルバープレート
※詳細については紹介ページをご覧ください。
Soprilloとは
■ C-Melody Tenor Saxophone
【本体】
・Buscher True-Tone
※第1回のサクソフォニーFes沖縄でお見せしたのがこのC管のテナー。
なんともいえない素朴な音色で、朗々と長い音符の曲を吹くのが楽しいです。
【マウスピース】
・Conn Commet
※黄色のアクリル素材のマウスピース。メタルマウスピースのようなフォルムで吹き心地も良く似ていますが出る音はもう少し柔らかな感じです。
・Vandoren 77
※赤レンガのような色のマウスピースで、とても標準的なものです。こういうマウスピースを常に手の届くところに置いておくべきでしょうね。
・付属マウスピース
※結局のところこのC管に今装着しているのは付属のマウスピースでした。
ぜんぜん音量も出ないのですが、やっぱり当時の設計どおりの音なのでしょう。このセッティングが一番落ち着きます。
And Other
写真は、ソプリロ以外は他人様のものです。
左から、ソプリロ、ソプラニーノ、ソプラノ、アルト、テナー、バリトンです。

・曲中にスタンドプレイとなった記念すべき全種サキソフォーン8重奏。
立奏者左からソプリロ、ソプラニーノ、ソプラノ、アルト、テナー、バリトン、バス、コントラバス(Tubax)サキソフォーン。
背後右奥には雄雄しい姿で従来のコントラバスサキソフォーンが建つ。

category: ブログパーツ
Posted on 2010/10/13 Wed. 02:50 edit |
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