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サクソフォニープロジェクト関西 第3回定期演奏会  

サクソフォニープロジェクト関西 第3回定期演奏会のお知らせです。

この日、Tubaxをご覧いただけます。

日時:2012年2月26日(日)

場所:クレオ大阪北(大阪市男女共同参画センター北部館)阪急「淡路駅」より徒歩約10分
※ホールに駐車場はございません。


開演:14:00/開場:13:30

入場無料(入場には整理券が必要となります。)

企画監修(指揮編曲):柏原卓之(サクソフォニープロジェクト主宰)

客演:井上麻子(サクソフォン奏者)


第1部「アンサンブルステージ」
・ギリシャ組曲(P.イトゥラルデ)サクソフォン四重奏
・アリオンの琴歌(八木澤教司)サクソフォン四重奏
・コンツェルトシュテュック(P.ヒンデミット)サクソフォンデュオ
・グラーヴェとプレスト(J.リヴィエ)サクソフォン四重奏
・スペイン(C.コリア/本多俊之編曲)サクソフォン五重奏

第2部「サクソフォンオーケストラステージ」
・フラッシングウィンズ(J.ヴァンデルロースト)
・彼方の光(村松崇継)
・ディベルティメント(R.ブートリー)客演:井上麻子
・ミュージカル「リバーダンス」“ハイライト”(B.ウィーラン)
・エアウェイズ(齋藤尚久)サクソフォニーフェスティバル沖縄委嘱作品
・ふるさと(岡野貞一)


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category: サクソフォニー

thread: LIVE、イベント

janre: 音楽

Posted on 2012/02/18 Sat. 01:38  edit  |  tb: --  cm: -- 

サクソフォニーフェスティバル沖縄をふりかえり 


12月3日

人生で初の飛行機に乗る@神戸空港。
曇天のはずが、車を置いて空港に戻ろうとした瞬間に突風&暴風雨
観葉植物を植えたごっつい植木鉢がゴロンゴロンと転げまわる。
船着場のおっさんに、「この辺ではコレは普通なんか?」ときくと、「こんなんはじめてや」と返す。
それでも飛行機は飛ぶらしい。
期待していたよりすこし小さめ。なんだ大き目のほうが安定しているんじゃないのか?
なかなかにハードルをあげてくれるじゃないか。
そんなわけで飛行機に乗る。
離陸前に一応、念のために対ショック姿勢の練習をしておく。
なんせ初めてだから。

那覇空港に着く。
Fさんと合流、また、名古屋芸術大の面々と合流する。
この時点でTubax*1、バスサックス*2 が眼前に。内地の低音成分が少なくなるのでは、と心配。

あとは荷物をおいて那覇市内にチェックイン。
大学生以外で呑みに出る*4
途中ケントスに立ち寄り、こちらのロープの演奏を堪能。

12月4日
那覇市内観光
首里城、その他いろいろと巡り、読谷村の会場へ到着。
Tubaxはまだ到着していないとのこと。バリトンをお借りして合奏参加。
じきに雲井先生が来られ、またTubax,バスも到着しやっと100名超規模の合奏開始。

12月5日
本番当日。読谷村の朝はこれ以上ないくらい清清しい。
しっかりと朝食をとり、会場へ向かう。
プログラムをもらい忘れたが、ロビーコンサートを含めて
最期までいろいろなステージに出させていただいた。

一番最後の140名のサキソフォンオーケストラによる演奏は圧巻の一言。
演奏は3曲だったが、1曲目のファンファーレ始まって直後に落涙。
リハーサルでも落涙していたが、それはこの140名の響きによるもの。
本番の涙はそれとは違う、140名分のなにかが作用して落涙したもの。
逆に目にたまるより落涙したほうが譜面は読めるものだ。
2曲目は読谷村歌。指揮は現役読谷村村長による。
これでまた落涙。

そして3曲目、フィナーレで沖縄につながりの深い楽曲を編曲したものを
演奏。この編曲がすばらしかった。
編曲もすばらしかったが、演奏の最期にお客様が立ち上がり、こちらへ
踊りながら迫ってくる
ではないか。
音楽に携わってこれほどに感動したことはないだろう。
彼らを立ち上がらせたものは何か。それは郷土への愛であろう。
省みてわれわれはどうか。
それほどの熱い思いを郷土にもっているだろうか。
われわれが忘れかけた思いをここにいる彼らは持っているのだ。
これを目の当たりにして落涙を禁じることがいかにしてできようか。

コンサートも無事に終わり、片付けをしてレセプションに向かう。
地元の高校生たちはお酒が飲めないので、ここで写真を撮ってお別れ。
あとはオトナたちの宴へといざなわれます。
ここでも、誰かが挨拶するたびに泣いたり・・・・
文字通り、村を上げての接待を受けました。
もちろん、こんな暖かいもてなしを受けたこともありません。
村長が、これが村の誠意だとおっしゃってくれました。
伝統的な土地の舞踊と若者たちの太鼓も拝見しました。

12月6日
最期の沖縄観光
Tubaxの運搬に悩み、カローラにTubaxを乗せることが可能と判明
水族館に行き、絶景のレストランで昼食、夕刻までに那覇へ戻り
沖縄の皆様とご挨拶、そして雲井先生をお見送りして、飛行機に搭乗。
帰りのは少し大きかったです。。。が降りてくるときに雷の中へ突入・・
そして無事着陸して荷物を取り出した瞬間「ご搭乗のクロダ マサユキ様・・」とアナウンスが。
まったく最後の最後までなにかあるなとドキドキしながら名乗り出ると、
何のことはない、動産保険の番号がちがったから書き直してくれと・・


さて、演奏の様子ですが下記から全編ごらんいただけます。
サクソフォニーフェスティバル沖縄 第1部 http://www.ustream.tv/recorded/11262385
サクソフォニーフェスティバル沖縄 第2部 http://www.ustream.tv/recorded/11263448
サクソフォニーフェスティバル沖縄 第3・4部 http://www.ustream.tv/recorded/11264202


おかげさまで、いまは思いっきり風邪ひいて寝込んでます。

来る19日には逆瀬川バックステージで自前のライブをやります。それまでには必ず回復するように!

category: サクソフォニー

thread: LIVE、イベント

janre: 音楽

Posted on 2010/12/12 Sun. 23:59  edit  |  tb: --  cm: -- 

サクソフォニー沖縄に参加します。 


サクソフォニー沖縄なるイベントに参加させていただくことになりました。

とりあえずオマエはTubaxとC管のテナーを持って来いと(笑)

実はどんなことをするのかはまだ詳しく聞いておりません。

が、せっかくの初沖縄ですから、精一杯楽しんでこようと思います。

初めて雲井先生ともお会いできるそうですので、いまから緊張しておりますわ

まぁ、問題は・・・飛行機の乗り方が分からんくらいかな・・

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裏面

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沖縄行きの飛行機って、乗り過ごしたらフィリピン行くってホント?


category: サクソフォニー

thread: LIVE、イベント

janre: 音楽

Posted on 2010/10/18 Mon. 21:02  edit  |  tb: --  cm: -- 

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