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ついったー東方部、新作アルバム「Night Butterfly」発表のお知らせ 


ついったー東方部、新作アルバム発表のお知らせです。

2019/5/5 わたしの参加する「ついったー東方部」の14作目の新譜、「Night Butterfly」がリリースされます。

 特設ページ

第16回 博麗神社例大祭 通称 例大祭16)に来ていただけるお客様は800円でお求めいただけます。

クロスフェード、ぜひ聴いてください。

自信作です。

【東方 JAZZ】Night Butterfly XFD / ついったー東方部【例大祭16新譜】


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category: その他

Posted on 2019/04/25 Thu. 21:23  edit  |  tb: --  cm: -- 

【ご報告と御礼】マンモスタービッグバンドオーディション、最終審査に通過しました。 

【ご報告と御礼】

毎日放送 水曜深夜25:59〜に放送される「マンモスター+」にて募集された、「最強のビッグバンド」のオーディションに通過し、メンバーとなりましたことは先日ご報告させていただいたとおりです。

448名の応募者の中から、一次審査、二次審査を経て40数名まで絞られ、2019年4月14日に最終審査にて13名のレギュラーメンバーに選抜されました。

応援してくださった皆様、そして何より家族たちに深い感謝の気持ちを伝えたいと思います。

黒田の身柄は、 吉本興業グループ、株式会社ShowTitle 所属タレントとなりました。
その他の音楽の活動も可能な限り続けていきますので、変わらぬご支援のほどをお願いいたします。

さしあたりまして、初回の本番は4/29 東近江びわこジャズ2019 15:50からメインステージにて行われます。

ミュージカル・ディレクターを務められるベーシスト清水興さん率いる我らがビッグバンドの名前は「Music Unlimited Orchestra」に決まりました。わたしは1stテナーを担当しております。

詳しくは番組の方をご覧ください。
毎週少しずつ、明らかになってくるかと思います。

番組HPはコチラ → 関西発!才能発掘TV マンモスター+(MBS 毎週水曜25:59~)

☆リードのご注文も演奏のご依頼もレッスンのお申し込みも変わらず受け付けております。
今後ともご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

プレスリリース

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category: その他

thread: LIVE、イベント

janre: 音楽

Posted on 2019/04/14 Sun. 20:12  edit  |  tb: --  cm: -- 

【黒田リード製作販売所新作:"ジャズ向け青箱"(名称:Jazz Blue ジャズブルー) -受付開始のご連絡-】 

【黒田リード製作販売所新作:"ジャズ向け青箱"(名称:Jazz Blue ジャズブルー) -受付開始のご連絡-】
お待たせしました。
先日よりFacebookのページ(https://www.facebook.com/CrowReeds/)にてお知らせさせていただいておりました、

黒田リード製作販売所新作:"ジャズ向け青箱"(名称:Jazz Blue)

ご注文受付を開始いたします。
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[特徴]
青箱(バンドレン社トラディショナル)の持つ素材の良さと高音域の伸びやかさをそのままに低音域のふくよかさをブーストさせたような加工を行っております。
もちろん全数に対して従来製品同様に徹底したバランス調整を行っております。
作業に当たりましてはほか製品同様に実際に吹奏しての調整などいっさい行っておりません。
そのため製品ごとに若干の硬さの違いが残ります旨ご了承ください。

[価格について]
現在のところ、特別料金として通常価格帯でのご提供を敢行させていただきます。

 ソプラノサックス用 10本 4200円
 アルトサックス用 10本 4800円
 テナーサックス用 5本 3500円
 バリトンサックス用 5本 4500円
 Ebクラリネット用 10本 3600円
 Bbクラリネット用 10本 4200円
 アルトクラリネット用 10本 4800円
 バスクラリネット用 5本 3500円

[注文前のご注意]
1.リードの仕様についての情報公開はご遠慮ください。
 秘密を守ってくださる方にのみ販売いたします。

2.外箱を除くリードそのもののの写真などは撮影禁止とさせていただきます。もちろん撮影したものを公開などなさらないようご注意ください。

3.お友達の方に薦めていただけるのは大変光栄ですが、この製品だけは試しに吹かせてあげるなどの行為をご遠慮ください。

[アフターケア]
ほか製品と同じく、あまりに硬すぎて演奏困難である場合は往復送料のみのご負担で無料再調整を一度だけ承ります。
少しだけ硬い場合はフォルテシモで数日お使いになってみてくださいますと、ちょうどよい硬さに落ち着くと思われます。
また、柔らかいとお感じの場合はマーカのリードカッターにて先端を少し切断するなどの処置を行ってください。

[ご注文方法]
従来通り、FBの黒田の個人アカウントへのメッセンジャーにてお申し込みください。
まだ黒田と友達にっておられない方はお手数ですが当記事のリンクより申請を行ってください。

category: その他

Posted on 2019/03/15 Fri. 21:28  edit  |  tb: --  cm: -- 

リードの販売を始めました 

以前、生徒さんだけに限定してお作りしたリードをご希望の方にも作らせていただくことにいたしました。

お一人ずつ好みをお伺いし手元の材料からそれに似せておつくりしております。

価格は下記をご参照ください。

お手元のリードをお送りいただいての作業は現在のところ考えておりません。

[価格] (2017年7月5日価格改定しました)
 ソプラノサックス用 10本 3600円
 アルトサックス用 10本 4200円
 テナーサックス用 5本 3000円
 バリトンサックス用 5本 4000円
 Ebクラリネット用 10本 3600円
 Bbクラリネット用 10本 3600円
 アルトクラリネット用 10本 4200円
 バスクラリネット用 5本 3000円

2半もしくはMS以下の硬さのオーダーは、1枚につき50円の工賃を頂戴しております。

※送料を別途360円程度いただいております。

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category: その他

Posted on 2016/06/03 Fri. 15:50  edit  |  tb: --  cm: -- 

2014年6月の和歌山紀行 

田尾氏


徳島のリフェイサー、M-TEC Japan田尾氏と、和歌山の地ではじめてお会いできました。

リフェイサーとは、サックスやクラリネットのマウスピース(吹くところ)を修理、調整してくれる職人さんのことです。

僕はこのM-TEC Japanの田尾さんという方にガーデラ以外のすべてのマウスピースを調整していただいています。(ガーデラというのはほぼほぼ調整の必要がないほどに高精度なのです)

田尾さんがフェリーに乗り遅れるところからスタートし、最後は朝の6時までホテルで話し続けるなど、なかなかの珍道中でした。

先に現地入りし田尾さんに修正していただいた今までのマウスピースたちを使って練習していたところ、田端さんが田尾さんを連れて戻ってこられました。

念願のご対面。
思えばお知り合いとなって3年ほどが経ち、それからというもの毎日といっていいほど電話をしてきた仲ですが一度もお顔を見たことがありませんでした。

ご挨拶をして次の一言が、「で、先生が自分で削ったリンク見せなさい」ですよ。

僕も田尾さんもつくづくサックス狂いだと思いました。
挨拶して2秒後には道具箱開けてました。
それから数10分、実際のリフェイス作業を見せていただきました。
通常では他人に見せないというところまで。そして使用しておられる道具一式も。

途中何度かの試奏をはさみ、どんどんとリンクが改善されてゆくのがわかります。
自分で削ったところは、なんと田尾さんに80点もの高得点をいただけましたが、わたしにできるのはそれどまりです。
ややこしそうなところには、ぼくの生半可な知識と技術では手が出ません。
あそこもここもと、修正されていきます。
その技の、どれひとつをとっても私たちにまねのできるものではありませんでした。

しかも門外不出というその技をなんと二人羽織で体験させてくれました。
さらにはヤスリをボクの手に当てて、「このくらいの加減」なんてことを教えていただきました。

後にも先にも、お弟子さん以外には教えたことがないそうで、申し訳ありませんがほかの方がお願いされてもダメだと思います。それだけの企業秘密とおっしゃってました。

どれだけ丁寧な作業であるかも、よくよくわかりました。

M-TEC Japanにマウスピースを出したけれども、なかなか却ってこない。
いつまでたっても作業の連絡がない。半年、一年と待っている。

そんな声を聞くこともあります。
田尾氏の作業はいつも孤独で、食う寝る削るの毎日(しかもたまにしか食ってない)
一つのマウスピースが出来上がるまで、気の遠くなるような作業を3日、ものによってはそれ以上とかかるのです。

マウスピースを削る、なんて事を聞くとサンドペーパーかなんかを使って、体重をかけてガリガリとか、グラインダーを使ってウイーンとか、そういうものを想像しておられる方もいらっしゃると思いますが、そんな横暴な作業はいっさいありませんでした。

渋谷の忠犬ハチ公の足は、最初はごつごつしていたのに、みんなが触るもんだからいまはつるつるになっています。

そんなレベルの細やかさの作業で整えていくのです。それでは時間がかかるのも無理はありません。根気よく待つことのできない方は、余所のがりがりウイーンとやるリフェイサーに持って行ってガタガタにしてもらって来たらいいと思います。

田尾さんの敬愛する職人のデイブ・ガーデラさんは同様の作業を続け、精神に異常をきたしてしまったと聞きます。
国内で有名なリフェイサーの一人はとても優れた職人でしたが、ある時期を境に悪魔に魂を売ってしまったのか作業が荒くなりました。
こんな精密な作業を続けているのは世界でも数えられるくらいしかいないと思います。

何度か書いたことがあるかもしれませんが、田尾氏を信頼しているのは、その部分だけではないのです。
何度でも何十分でも何時間でも、こちらの気のすむまでディスカッションを重ねます。

やれここがああだ。あそこはこうだ。

われわれクライアントが本気で納得するまで離してくれません(笑)
ふつうは逆なんじゃないでしょうか。

クライアントのほうが「もっとこうしたい、ああしたい」というのをリフェイサーが(そりゃあ人によるでしょうが)突き放して終わることのほうが有り得そうです。

そこまでしてくれる最高の技術を持ったリフェイサーが、上に書いたような精密な作業を何日もかけておこなっても料金はちっとも高くありません。
今回の旅は、もっときちんと正当なお金を取りなさいと田尾さんをお説教する旅でもありました。

M-TECにマウスピース修理を依頼する皆さん、もっとお金を取ってもいいですよね!?
田尾さんの仕事したマウスピースを吹いたことがある方だったら、おそらく反対する人はいないのではないでしょうか。

夜は和歌山市のイタリアンレストランを借り切っての、歓迎の宴を催していただきました。宴の模様はタイムラインに載っている写真でご確認いただけますように、
おいしい料理とお酒、そして素晴らしいミュージシャンたち、そしてずっとお会いしてみたかったShoko Williamsさんとの共演をさせていただきました。

そこでは、昼間実演リフェイスをしていただいたリンクを使用して演奏しました。
自分で削った状態からは考えられないコンディション。まるで自分がレベルアップしたかのような錯覚にとらわれてしまいました。

お店も2軒、3軒とはしごし、また吹いて、話して、ホテルにチェックインして風呂に入ってからもまた話しして、朝6時までそんな調子でした。

こんな素晴らしい機会を作ってくださった田端さん、遠いところをフェリーに乗り遅れても来てくれた田尾さん、素敵な場所とお料理を提供していただいたシェフ様、そして演奏を盛り上げてくださった和歌山のみなさん、本当にありがとうございました。

7/13には新田千穂美(vo)、nea(gt)とともに、Tubaxを携えて和歌山オールドタイムに出演させていただきます。
ぜひとも皆様でお越しくださいますようお願い申し上げます。





















category: その他

Posted on 2014/06/11 Wed. 00:03  edit  |  tb: --  cm: --